Introduction

「ベージュ アラン・デュカス 東京」は、最高級ファッションブランド「シャネル」と「デュカス ・パリ」のコラボレーションによって2004年に誕生しました。
両者に共通する“シンプルかつエレガント”なエスプリが、料理と空間の細部にいたるまで表現されています。厳選された最良の日本の食材を最大限に使用し、洗練されたフランス料理をご用意いたします。

CUISINE

総料理長・小島景の代名詞ともなった鎌倉野菜をはじめ、豊富な魚介類、茨城の梅山豚、北海道オークリーフの乳飲み仔牛などの日本の厳選食材、そしてフォワグラ、ブレス産の鶏、ブルターニュ産オマール海老など、フランスでしか入手できない最高食材をふんだんに使い、伝統的かつモダンな料理が生み出されています。丹念な仕事によって引き出される深い味わいは、そのシンプルさとともに強い印象を残します。

料理はファッションにおけるコレクションと同様、季節感を大切にするものです。旬の食材が持っている味わいを生かす料理に仕上げ、そのおいしさを皆様に再発見していただくことは、料理人としての役目だと思っています。おいしく食べることは、すばらしい人生を送ることでもあるのです。

Alain Ducasse

INTERIOR

インテリアは、世界のシャネルブティックの内装を手がけるデザイナー、ピーター・マリノ氏によるものです。テーブルアートには、陶磁器やクリスタルはもちろん、シルバーやゴールド、温かみのある木材、銅、ゴムや漆器まで、多彩な素材が使用され、ヨーロッパだけでなく、日本の伝統工芸や、クリエイターによる作品が、“シンプル&エレガント”のテーマのもとに選ばれています。

TEAM

  • クリストファー・シャーロード

    クリストファー・シャーロードChristopher Charraudeau

    総支配人

    ドバイ、スコットランド、オーストラリア等のレストランやホテルでサービス業務の経験を重ねた後、2009年ロンドンの「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」にて3ツ星レストランにおけるホスピタリティとサービスを学ぶ。その後、ロンドンの有名レストラン「ハイビスカス」やホテル等でマネージャーを歴任し、2016年にデュカス・パリのニューヨークのレストラン「ブノワ」のゼネラル・マネージャーに就任。レストランへの情熱と15年に渡る国際的なホスピタリティ業務経験、そしてデュカス・パリのスタンダードとヴィジョンへの造詣をもって、2019年12月「ベージュ アラン・デュカス 東京」の総支配人に就任。

  • 小島 景

    小島 景Kei Kojima

    総料理長

    1964年東京生まれ、鎌倉育ち。
    18歳で料理人としてのキャリアをスタートし、1988年に渡仏後は、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペル、ピエール・ガニエールの下で修行を重ねる。アラン・デュカスと、その右腕でもあるフランク・セルッティとは10年以上も共に働き、モナコ「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」では3年間副料理長を務めた。「世界で最も私の料理哲学を理解し、実践する日本人シェフ」とアラン・デュカスの信頼は厚い。2008年に帰国、「ビストロ ブノワ」の料理長を経て、2010年より現職。

  • ドゥグラス・オベルソン

    ドゥグラス・オベルソンDouglas Oberson

    シェフパティシエ

    常にパティスリーに情熱を注ぐドゥグラス・オベルソンは1992年フランスアルザス生まれ。MOFシェフパティシエであるアンジェロ・ミュサ、ジャン・マリー・イブロやローラン・ジャナンの元で研鑽を積み、2015年にプラザ・アテネのアラン・デュカス チームに加わり、デュカス・レストランでの最初の一歩を踏み出しました。その後ドバイの「ドルチェ スカイ レストラン」のスーシェフを経て、2018年にドバイの「レストラン ミックス」にてシェフパティシエに就任。新たなチャレンジの場を求め、2019年「ベージュ アラン・デュカス 東京」シェフパティシエに就任。

PARTNERS

ダイナースクラブは、2010年6月よりデュカス ・パリとパートナーシップの関係を結び、両社で日本の食文化の保存・発展に取り組んでおります。 また、会員限定の様々なご優待もご用意しています。

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